なんと実名が記載されるとのこと。
これによりチケットの転売ができなくなり、ダフ屋の商売が苦しくなる。。。違うか。。
当日本当に開閉幕式にいけなくなってしまったひとなどは友達にチケットをあげることもできないんですね。
この制度、北京オリンピック開閉幕式だけに限ったことらしく他のスポーツ競技観戦には影響ないらしい。
それもおかしな話だが。。
でもまあとにかく開閉幕式でチケット転売、譲渡が禁止されるようなのでもしかすると全世界に中継されるオリンピックスタジアムががら空きなんてことも無きにしも非ずでは。
そうなったらそうなったで北京を海外旅行気分で観光して帰ってくればいいだけ。
いつもの北京と違って活気にあふれてること間違いなしでしょうね。
英語ぐらいはちょっと話せるようにしていってさ。
「忙しい社会人のための最強英語学習法」なんてサイトもあるのでその辺で中学英語をReviewしてもいいかも。
とにかく2008年は北京が熱いということですよね。
■北京五輪開閉幕式チケットに実名記載
北京五輪組織委員会チケットセンタ−の容軍・主任は、開閉幕式チケットには実名によるチケット購入・入場システムを採用することを明らかにした。これにより、チケット所有者のフルネームがチケットに印刷される。チケット所有者は、チケットに記載された氏名と同一でないと入場が認められない。
北京五輪チケットのデザイン作成は現在進められている。容主任によると、五輪入場券には「会場案内」情報や各競技種目のスポーツシンボルも印刷されるという。(編集KM)
「人民網日本語版」2007年8月2日


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